文字の
大きさ

お知らせ詳細

自由民主党本部にて、地域医療支援に関する緊急要望書を提出しました
令和7年12月8日、当法人理事長(一般社団法人岩手県私立病院協会 会長)及川忠人は、県内私立病院の経営が依然として厳しい環境にあることを受け、地域医療を守るための支援策について、自由民主党本部において鈴木俊一幹事長へ緊急要望を行いました。

当日は、当法人事務局長の菊地賢次が同行し、
(1)コロナ禍で借入れた運転資金の返済負担の軽減
(2)電子カルテシステム導入への国庫補助・支援措置の創設
(3)私立病院に対する中長期的な財政安定策の確立
の3点について、地域医療の維持に不可欠である旨を説明のうえ、要望書を提出しました。

 今後も、地域住民の生命と健康を守る医療提供体制を維持するため、関係機関と連携しながら必要な支援について働きかけを続けてまいります。

 👇写真は自民党本部(東京都千代田区)幹事長室にて、左から鈴木俊一幹事長、及川忠人理事長、菊地賢次事務局長(画像をクリックし拡大してご覧ください。)
大きい画像はこちら
一覧に戻る

↑上に戻る