東八幡平病院 地域リハビリテーションセンターホームページ

部門紹介

看護部

看護部が研修している写真

患者さんならびにご家族に対して、あらゆる場面で個人として尊重し、療養上の問題を解決するために、看護専門職として持ち得る知識・技術・礼儀をもって看護サービスを提供いたします。

◯ 安全・安心・安楽な医療・看護の実践
◯ 患者さんの基本的生活および生活再構築の援助
◯ リハビリテーションチームにおける看護実践
◯ 地域社会にいたる継続看護の実践
◯ 看護職員の教育・育成

リハビリテーション部

リハビリテーションを行っている写真

機能回復への挑戦と退院後生活を見据えたリハビリテーションを実践しています。

 促通反復療法やFES(機能的電気刺激)など、エビデンスの高い治療を用い、歩行機能の回復や上肢機能の回復、コミュニケーション能力や摂食嚥下機能の回復など、積極的に機能の回復を図ります。
 また、日常生活動作や家事、仕事、趣味活動など、退院後の生活を見据えて治療を行いながら、外出訓練や外泊訓練、自宅環境の評価や生活環境の調整を積極的に行い、安心して退院後生活を送れるようにリハビリテーションを進めています。

薬剤科

当院の基本理念『信頼と愛情』に基づき、薬剤師の役割と責務を果たし専門性を高めてチーム医療に貢献する事により、患者さんに良質な医療の提供に努めます。

①薬剤の適正使用を推進し、薬物療法における患者さんの安全を確保します。
②医療経済を視野にいれ、健全な病院経営を行うため、効率的で良質な医薬品の提供に努めます。
③薬薬連携により地域の患者さんを支えます。
④地域医療の一員として、常に自己研鑽に努めます。

臨床検査科

臨床検査科の検査機械の写真

信頼と愛情に満ちた生命と健康を守る検査科の確立と効率的な臨床検査体制を目指します。

①質の高い臨床検査業務に取り組む
②試薬在庫管理の徹底とロスの縮減及び材料等消耗品の効率的運用に努める。
③経営意識の醸成及び知識・技術の習得に努める。
④患者様、職員から信頼される検査科にする。

診療放射線科

診療放射線科のMRI
診療放射線科の骨密度
診療放射線科の検査室の様子

各モダリティともに安定した画像の供給。

診断画像検査業務
X線一般検査・X線透視検査・X線骨密度検査・歯科X線検査・X線CT検査・MRI検査

MRI:2017年5月より1.5テスラに更新。
X線CT:2017年5月より16チャンネルに更新。
ポータブルX線装置:LAN対応機に更新。
歯科X線装置:デジタル機種に更新。
骨密度測定装置:2017年5月より導入。(体組成測定対応機種GE社製)
院内LAN構築:2017年5月より関連機器導入。

医療相談室

医療相談スタッフが相談を受けている様子

入院中の患者さんやご家族の様々な不安や心配事に対し、専門のソーシャルワーカー(相談員)が相談をお受けしています。皆さんと一緒に考え、問題解決のための支援を行っています。

具体的相談例
◯医療費の支払い、晴雨活費の工面が心配だ
◯寝たきりの家族の介護ができるだろうか
◯老人ホームなどの施設のことが知りたい
◯介護保険についてわからない
◯障害者が利用できる制度はどんなものがあるか
◯子供の将来の事が心配だ
◯退院後職場でうまくやっていけるだろうか
◯心配事があるが誰に相談していいかわからない

訪問サービス部

お住いの地域でいつまでも暮らし続けられる、療養生活を支援しています。

ご自宅での療養生活に安心を!!イザというとき頼りになる訪問看護

寝たきりや医療処置が必要な方、最期までご自宅で過ごしたい方、普段のお身体の状態を理解している訪問看護師だからこそ容体の変化を的確に判断し医療機関につなげます。

栄養管理部

栄養管理部の地元山菜の三種盛り
栄養管理部のフルーツの森
栄養管理部のパンナコッタベリーソースとともに

病院、老健、通所リハビリテーションの食事を同一厨房にて業務を賄っています。八幡平の土地柄を生かし地元食材を積極的に取り入れた治療食を提供し「食が健康の架け橋」になるよう貢献します。

「安全・衛生・美味しい」を基本理念とし、患者さん、利用者さんの立場に立って、最期の1スプーンまで情熱をそそぎ、あたたかい心のかよう栄養管理を行ないます。

  1. 食事は、治療の一環である食事療法はもちろんのこと、「食べる楽しみ」となるよう季節、行事、地場産物、郷土の食文化等を配慮した食事を提供します。
  2. 患者さん、利用者さんの食生活に配慮し、実践可能な栄養相談を実施します。
  3. チーム医療に参画し、リハビリテーション栄養の普及、指導に当たります。
  4. 食品の安全を確保し、衛生上の危害を防止します。
  5. 地域との連携を図り、地域住民との健康増進に貢献します。

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