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お知らせ詳細

院内における感染症予防対策研修「感染症塾」を開催しました
市中ではインフルエンザが大流行しており、また、年末年始を迎え人の移動や接触機会が増えることで、新型コロナウイルス感染症の流行も懸念される状況となっています。

このような中、当法人では、12月4日および11日の2日間、櫻井滋・危機管理担当顧問を講師に迎え、感染症予防対策を目的とした研修会「感染症塾」を開催しました。

本研修は、看護部門やリハビリ部門をはじめとする多くの職員、特に採用後間もない職員を対象に、感染症ウイルスの基礎知識から、日常業務における具体的な感染予防策までを学ぶ内容としました。

参加した職員からは、改めて次の基本的な感染対策の重要性を再認識したとの声が多く聞かれました。

・体調不良時の早期受診・早期報告
・マスク着用の励行(特に人混みや面会時)
・手指衛生および環境消毒の徹底
・こまめな換気の実施
・職員・入所者の健康観察の強化

 当法人では、今後も職員一人ひとりの感染症に対する意識向上を図り、院内クラスターの発生防止に向けた取り組みを継続してまいります。

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