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回復期リハビリテーション病棟

ベッド数:回復期リハビリテーション病棟 55床

治療訓練時間:365日実施  1日20分〜180分実施(患者さん個々の状況に応じる)
『回復期リハビリテーション病棟とは』
 回復期リハビリテーション病棟の目的は、日常生活動作能力の向上や寝たきり防止を図ることにあります。病棟内に専任の医師、専従の理学療法士、作業療法士、また言語聴覚士、臨床心理士のリハビリ療法士と医療相談員、看護師を配置し自宅復帰を目的としたプログラムを共同で作成して、それに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。
 担当療法士による訓練時間の他、病棟の生活時間の中でも積極的に日常生活の練習を看護師などの協力のもとに行っていきます。何らかの介護を要しても自宅退院することを援助していくことが当病棟の特徴といえます。
『回復期リハビリテーション病棟の対象者』
発症から2ヶ月以内の脳血管障害、脊髄損傷、大腿骨頸部骨折などの疾患等で入院でのリハビリテーションの必要のある患者さんが対象になります。
『利用できる入院期間』
入院してから原則として150日以内の自宅退院を目標としています。

病棟内歩行練習
トイレ動作の練習

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